赤い目の下のクマができる原因は何?解決方法も詳しく解説

赤い目の下のクマができる原因は何?解決方法も詳しく解説 目の下のクマの原因・対策

目の下のクマと言えば「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の3種類が定番ですが、最近では赤っぽいクマに悩んでいる方が増えています。目頭の下あたりにでき、皮膚を引っ張ると赤みが増すのが特徴です。美容整形外科などでは『赤クマ』と分別されています。

今回は、この赤クマの原因と解消方法についてご紹介していきたいと思います。

↓赤クマの写真↓
赤クマの症状写真
引用:聖心美容クリニック

赤い目の下のクマができる原因は青クマと同じ?

【赤クマの原因】

  • スマホやパソコン、テレビの見過ぎ

赤クマは目の下の血行不良が原因。青クマも同じ原因ですが、青クマは静脈のうっ血(血液のながれが悪くなること)に対し、赤クマは静脈・動脈の両方のうっ血が原因です。静脈血は青黒色っぽい血液が流れているため、皮膚に透けると青クマとして表れますが、動脈血は真っ赤な血液が流れていますので、皮膚に透けると赤クマとして表れます。

動脈血と静脈血の色の違い

そして、動脈のうっ血はスマホやパソコン、テレビなどを長時間視聴することで起きてしまいます。赤クマに悩む人(特に女性)が多いのは、スマホを使う機会が年々増えているからです。

赤い目の下のクマは比較的簡単に解消できる

赤クマは比較的軽度のクマですので、難しいケアをしなくても治すことが可能です。

ホットタオルで目を温める

青クマの解消方法でも定番ですが、ホットタオルで目の周りを温め血行を良くしてあげることでクマを治すことができます。お湯をタオルに染み込ませたり、水を含ませたタオルを電子レンジで1分~1分30秒ほど温めるだけでホットタオルの完成。アイマスクのように目の上に乗せておくだけでOKです。

また、ホットマスクと合わせて軽いマッサージなんかも一緒に行うと目の筋肉もほぐれ、もっと血行が良くなりますよ。

ブルーライトカットの眼鏡を使う

眼鏡を使っている方ならブルーライトカットのものに変えてみるのもおすすめ。筆者も最初は「ブルーライトカットなんて意味ないでしょ」と思っていたのですが、実際に使ってみると目の疲れや肩こりが嘘のようになくなってビックリしました。

特に長時間パソコンやスマホを視聴することが多い方なら、1つ持っておいても損はないですよ。

コンシーラーなどメイクで隠す

「今すぐ赤クマをどうにかしたい!」という場合はメイクで隠すのもおすすめ。軽めの赤クマならイエロー系のコンシーラーを、重めの赤クマならグリーン系のコンシーラーを使うことで上手く隠すことができます。ファンデーションだと少し厚塗りになってしまいますので、コンシーラーの方がおすすめです。