40代付近でやってくる男性の目の下のクマ!原因から治療法まで徹底解説

40代付近でやってくる男性の目の下のクマ!原因から治療法まで徹底解説 目の下のクマの原因・対策

女性で悩んでいる人が多い「目の下のクマ」ですが、最近では男性でも悩んでいる方が多いです。目の下にクマがあると顔の印象が悪くなり、ビジネスや異性とのコミュニケーションの場で知らないうちに悪影響を与えることもあります。

一体なぜクマができてしまうのでしょうか?

今回は男性の目の下のクマについて原因から治療法まで詳しく解説していきたいと思います。

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男性の目の下のクマの原因は加齢

男性で特に30代や40代からクマができてしまう場合は、加齢が原因である場合がほとんどです。

最近、肌がたるみ始めてはいないでしょうか?

加齢が進むと肌のハリを保つことができず、眼球の重さによってクマ部分の脂肪(眼下脂肪)が前に出てくることがあります。

眼下脂肪

上画像のように脂肪が前に飛び出してくることで影ができ、結果的に黒クマとして暗い印象の顔立ちにしてしまいます

女性も同じように、加齢とともに皮膚がたるんで黒クマになってしまうことがあります。しかし、男性とは違って普段からケアしていることもあり、より男性の方が老けた顔に見えやすい傾向にあります。

10代や20代男性は寝不足や生まれつきが原因

10代や20代の若い世代は肌のたるみが考えにくく、寝不足や眼精疲労、生まれつきの顔立ちによってクマができる場合がほとんどです。

寝不足や眼精疲労でできるクマは青クマに分類され、十分な睡眠をとることで解消することができます。寝不足ではなくても、寝る前に暗い部屋でスマホをいじっていれば眼精疲労になり、これも青クマの原因となります。

生まれつきの顔立ちの場合は、目の堀が深かったり、クマ部分の脂肪が薄いことでクマができています。先天的なものであるため治療法が少し難しく、一番確実なのは美容外科での治療方法となります。

ただ、若い世代であれば美容治療に使うお金もなくなかなか難しい部分もあります。その場合はコンシーラーやBBクリームを使ってクマを隠したり、アイクリームでクマが悪化しないようにケアしておくといいでしょう。このあたりは「男のクマ対策【コンシーラーで隠すのは変?どうやったら治るの?】」にも詳しく記載していますので参考にしてみてください。

男性の目の下のクマの解消法

アイクリームなどの化粧品

男性にはあまりなじみがないかもしれませんが、やはり化粧品の力は絶大です。目の下のクマを治す場合はアイクリームを使いましょう。アイクリームとはその名の通り目元専用の化粧品であり、美容成分によって肌にハリを与えてくれます。

重度のたるみは解消が難しいですが、それでも自宅で自分のペースでケアすることができますので、初めてクマに悩み始めた男性でも手軽に始めることができますよ。

おすすめのアイクリームについては「男性におすすめの目の下のクマ化粧品」で記載しています。

美容整形外科での治療

重度のたるみの場合は美容整形外科での治療がおすすめ。費用はかかりますが、その分確実に治せるのが魅力です。

男性の場合は治療に抵抗のある方も多いかと思いますが、実は「目の下の治療を受ける患者の約10%は男性」とも言われています。やはりクマがある状態では印象が悪いため、顔立ちを明るくする目的で治療される方が多いんだとか。

クマの治療方法は「ヒアルロン酸やコラーゲンの注入」が一般的。こちらの治療方法は「メスで切らない」「手術跡が残らない」「1時間で治療が終わる(日帰りOK)」という手軽さがあるため、男性から非常に人気の治療法となっています。

マッサージはクマを悪化させるのでNG

目の下のクマの解消法を調べると「マッサージで解決」という方法が出てきますが、男性の目の下のクマ(特にたるみが原因の場合)はおすすめできません。皮膚がたるんでいる状態でマッサージしてしまうと、肌のたるみが悪化し、余計にクマが治りにくくなってしまいます。

マッサージで期待できる効果は「血行の促進」であるため、寝不足や眼精疲労などが原因でできる青クマのみに効果があります。

加齢によるクマは黒クマに分類されますので、間違えないように注意しておきましょう。

まとめ

以上が40代付近でやってくる男性の目の下のクマの原因から治療法までです。やはり、まずは女性と同じようにアイクリームのような化粧品から使ってみて、一向に解消しない場合は美容整形といったように順番に対策を取っていくことをおすすめします。

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