美容女子が教える!男性におすすめの目の下のクマ化粧品

美容女子が教える!男性におすすめの目の下のクマ化粧品 目的別に探す

男性でも目の下にクマができてしまうことはあります。クマができると顔の印象が悪くなるため、営業マンの方は気にしている方が多いですし、恋愛のシーンでは女性に悪い印象を与えないために気を使っている男性も多いようです。

もっと若い10代や20代の世代では「将来のために」ということで、すでにアイクリームを使ってケアする方もいるそうで、女性の私から見ても素直に「すごいな~」と尊敬しています。

さて、男性のクマと言っても基本的には対策は女性と同じです。できるクマの種類によって原因と対策が違うのですが、男性でも女性用の目の下のクマ化粧品を使ってクマを解消することは可能です。

ただ、男性の場合だと化粧品の知識も少ないため「たくさんありすぎてどれを選んでいいか分からない…」という方も多いはず。

そこで今回は、長年クマに悩み続けた私が男性のクマにも効果のある化粧品や化粧品の選び方について簡単にご紹介していきたいと思います。

男性の目の下のクマ化粧品の選び方

目の下のクマ化粧品の選び方
まず「何を基準に目の下のクマ化粧品を選べばいいのか?」という話ですが、これを知るためにはクマの原因について少し触れる必要があります。

年齢にもよりますが、20代男性は青クマと茶クマ、30代男性は茶クマと黒クマ、40代以上の男性は黒クマができているパターンが多いです。

クマの種類が変われば対策や化粧品に入っておくべき成分も変わりますので、まずは自分のクマの種類を把握しておく必要があります(クマの見分け方は「目の下のクマの種類3つと1分で簡単に見分ける方法」を参考に)。

クマの種類 原因 有効成分
青クマ 睡眠不足、ストレス、眼精疲労 保湿成分(ヒアルロン酸、セラミドなど)
茶クマ メラニンの色素沈着、くすみ 美白成分(ビタミンC誘導体、ハイドロキノンなど)
黒クマ 皮膚のたるみ、皮膚やせ、くぼみ ビタミンC誘導体、レチノールなど

クマの種類別の原因と有効成分は上記のとおり(成分に関しては代表的なものをご紹介しています)

青クマは睡眠不足、ストレス、眼精疲労によって血行が悪くなるとできてしまうため、保湿成分を与えて血行が促すことで回復することができます。

茶クマは加齢や目のこすりすぎ(花粉症の人に多い)によるメラニンの色素沈着、くすみが原因ですので、美白成分でメラニンを消したり、肌のターンオーバーを活性化して色素沈着を起こしていない新しい肌に生まれ変わらせることで消すことができます。

黒クマは加齢による皮膚のたるみや皮膚やせによってできるため、肌にハリを与えるビタミンC誘導体やレチノールといった美容成分を使うことで消すことができます。

クマに悩んでいる男性は、まず上記の成分が入っている化粧品を選ぶことをおすすめします。「いちいち成分を調べるのは面倒だな」という場合は、当サイトでは化粧品ごとに「どのクマに効果的か?」を記載していますので、その中から選んでみてください。

アイキララ(北の快適工房)

アイキララ(北の快適工房) ブランド 北の快適工房
価格 2,980円
内容量 10g(1ヶ月分)
発売日 2015/11/10
種類 青クマ、茶クマ、黒クマ

全てのクマに効果のあるクマ専用アイクリーム!
アイキララは発売当初から人気のアイクリームで、青クマ・茶クマ・黒クマ全てに効果があるように成分が含まれていることが大きな特徴です。血行を良くするKコンプレックス、美白成分のハロキシル、肌にハリを与えるMGA(ビタミンC誘導体)の3つの成分がトータルでサポートしてくれます。

第3者機関による効能評価試験も行われ、論文が研究誌にも掲載されるほどですので、クマに悩んでいる方はまずここから試されることをおすすめします。

トータルリペアアイセラム(ビーグレン)

トータルリペアアイセラム(ビーグレン) ブランド b.glen(ビーグレン)
価格 8,000円
内容量 15g(1ヶ月分)
発売日 2013/7/26
種類 黒クマ

独自の浸透技術が角質の奥まで美容成分を届ける!
ビーグレンはネットの口コミだけで有名になったコスメブランド。特許も取得している心臓病治療にも使われる独自の浸透技術を応用した高い浸透力が最大の特徴です。

そんなビーグレンのトータルリペアアイセラムでは目元の肌構造に合ったケアを考慮して作られており、5つの美容成分が目元にしっかり浸透し、たるみ・乾燥・クマをトータルアプローチ。肌のハリを出してくれる美容液ですので、40代以上の黒クマにおすすめです。

また、同じくビーグレンから発売されている美白化粧品QuSomeホワイトクリーム1.9は美白成分のハイドロキノンが含まれているため、茶クマに悩んでいる方はそちらがおすすめです。

トータルリペアアイセラムの価格が8,000円と少し高額であるため、最初は1週間分のお試しセット(1,710円)からの方が挑戦しやすいかもしれませんね。

トータルリバイタライザーアイ(資生堂)

トータルリバイタライザーアイ(資生堂) ブランド 資生堂
価格 5,000円
内容量 15g(1ヶ月分)
発売日 2014/1/21
種類 黒クマ

資生堂の男性専用アイクリーム!
資生堂のメンズブランド「資生堂メン」から発売されているアイクリーム。年齢とともに印象変化が現れやすい目もとに働きかけるクリームであり、目のまわりの肌を健やかに保ち、ハリ感とうるおいを与え、生きいきとした印象へと導いてくれます。黒クマケアにおすすめ。

チューブのデザインも黒を基調としたものとなっており、男性でも購入しやすいのもいいですね。

アイクリームⅢ(キラリエ)

アイクリームⅢ(キラリエ) ブランド Kirarie(キラリエ)
価格 1,980円
内容量 20g(1ヶ月分)
発売日 2016/11/4
種類 青クマ、茶クマ

楽天レビューでも350件以上の人気アイクリーム!
キラリエは目の下のクマ・くすみ・ほうれい線が気になる20代~40代の方から人気のアイクリーム。これまで3回のバージョンアップを経て『アイクリームⅢ』という名前になっています。

アットコスメやや楽天市場のレビュー評価が高く、「日本製だから安心して使える」ということから発売当初から人気の化粧品でした。

ビタミンAの一種であるレチノールがたっぷり配合されているため、青クマの原因である血行不良を改善したり、茶クマの原因であるくすみを改善するのに役立ってくれます。

価格自体も非常にやすいため、化粧品の購入に抵抗のある男性でも気軽に買えるのではないでしょうか。1,980円で購入できます。

アクティブエイジクリーム(ニベアメン)

アクティブエイジクリーム(ニベアメン) ブランド ニベアメン
価格 1,101
内容量 50g(2ヶ月分)
発売日 2015/9/19
種類 茶クマ、黒クマ

年齢による気になる肌状態を、健康的でいきいきとした肌に!
メンズブランドの中でも特に知名度の高いニベアの美容クリーム。有効成分のビタミンC誘導体(アスコルビン酸グルコシド)が、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎ、コエンザイムQ10(ユビデカレノン)・ヒアルロン酸が、肌にうるおいとハリを与えます。茶クマまたは黒クマをケアするときに効果的です。

しかも、小ジワにも効果が!

ベタつかず肌にスーッとなじみ、のびのよいやさしい使い心地のノンアルコールタイプで、顔に何かを付けるのに慣れていない男性でも使いやすいですよ。

男性の目の下のクマ化粧品はビーグレンがおすすめ

ランキングでは2位となっているビーグレンですが「男性が使う」ということを考えた場合は一番おすすめです。
その理由は

  1. 男性でも使いやすいデザイン
  2. 男性にも人気

だからです(効果だけで言えば女性からも人気のアイキララが一番おすすめです)。

化粧品としての優位性ではないのですが、例えば誰かと一緒に住んでいたり「友人・知人がよく遊びに来る!」なんてことがある場合は、いかにも”女性用化粧品”というデザインだと少し恥ずかしいですよね。

その点、ビーグレンなら白を基調としたシンプルなデザインですので、洗面所に置いてあるのが見つかったとしてもなんの違和感もありません

また、ビーグレン自体利用者の10%が男性であり、化粧品メーカーの中でもトップレベルの男性人気です。最初は口コミだけで広がっていったことから、実力派の化粧品とも言えます。

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